宝塚音楽学校で入学式 40人が夢に向かって第一歩 校歌や国歌の斉唱は事前録音

[ 2021年4月16日 12:04 ]

マスクをするなど徹底した感染予防を行い入学式に出席した宝塚音楽学校第109期生ら
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 タカラジェンヌを養成する宝塚音楽学校の第109期生入学式が16日、兵庫県宝塚市の同校で行われ、難関を突破した40人が夢に向かって第一歩を踏み出した。

 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、付き添いは保護者2人まで。入学生、在校生ともに事前にPCR検査を行い、恒例の校歌や国歌の斉唱は事前に録音したものを流した。

 入学生総代の南平友里愛(なんぺい・ゆりあ)さんは、あこがれのグレーの制服姿で「今日からこのすてきな制服に恥じぬよう、感謝の気持ちを忘れずに、精進してまいりたい」と決意を新たにした。同じ静岡市出身の元花組トップスター・明日海りお(35)に憧れているようで「どんな役でも演じられるよう、常に努力し、魅力的な演技でお客様に感動をお届けできるような男役になりたい」と夢を膨らませた。

 第109期生はこれから2年間、演技やダンス、歌唱などの訓練を積み2023年の初舞台を目指す。

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