小沢健二 武道館公演中止も3カ月連続リリース「中止の無念さを叩き込んで、アツアツに仕上げます」

[ 2021年2月5日 17:40 ]

小沢健二
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 シンガー・ソングライターの小沢健二(52)が5日、自身の公式ツイッターで、3月9日に予定していた東京・日本武道館でのコンサート「aルbイmイseルf 魔法的ひとりArena」を中止すると発表した。

 新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言下であることを鑑みての判断。「今の状況で大勢のスタッフと連日のリハーサルに入ることも、あるいはリハーサルを減らして、公演時間を短くして、とりあえずやる、というのも無理です」とつづった。ファンには「楽しみにしてくださっていたのは、よく知っています。ごめんなさい」と申し訳ない気持ちを記した。発売分のチケットについては払い戻しに応じる。

 小沢は公演の代わりに、3カ月連続でシングルを発売することを発表した。公演の開催予定日だった3月9日には、「ウルトラマン・ゼンブ」を発売。4、5日にもリリースが決まり、「どの新音源も、中止の無念さを叩き込んで、アツアツに仕上げます」と約束した。

 「ウルトラマン・ゼンブ」は、4歳になる小沢の次男が考えたヒーローから着想を得たという。「次男4歳が、史上最強のヒーローを考えたと言う。『歴代ウルトラマンすべての特徴を兼ね備えた、その名はウルトラマン・ゼンブ』という昨年の実話ツイートをもとに、曲を作った」とつづった。

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