声優・安元洋貴「切ない月日も…全部が帳消し」 箱根Vの母校・駒大に特別メッセージ

[ 2021年1月3日 16:56 ]

<第97回箱根駅伝・復路>優勝のゴールテープを切る駒大・石川(撮影・尾崎 有希)
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 人気声優の安元洋貴(43)が箱根駅伝での母校・駒大の大逆転総合優勝にスポニチ本紙を通じてお祝いメッセージを送った。

 安元は自身のSNSを優勝直後に更新。「俺は大八木監督の言葉。ヤジって言われるけどシード権とか色々な意味で中身があるから好きだよ。あと、ちゃんと選手達を労うし。卒業生として本当に嬉しいよ。久々の激勝。おめでとうございます」と愛あふれるメッセージもつづっていた。

 安元からの祝福メッセージは以下の通り。

 駒澤大学陸上競技部の皆様。

箱根駅伝総合優勝、本当におめでとうございます。エントリー変更で入った石川拓慎選手の激走。本当に感動しましたし、チームとしてのクオリティがあったからこその結果だと、心の底から思います。走ることができた皆様、その選手達の背中を押し続けた陸上競技部の皆様、監督、スタッフの皆様、想いで背中を押し続けた在校生、OB、OGの皆様。どれが欠けてもこの結末には至らなかったのかも、と感じています。僕個人は藤田敦史さんと同期故に、強かった駒澤を知っているんです。だから切ない月日もありました、が、今日一日で全部が帳消しになった気がします。

 今、世の中は苦しい状況にあります。だからこそ、諦めずに「逆転」するって言うことが本当に爽快で、力を貰えた気がしました。でもそれは他大学の皆様の力走もあったからこそのドラマです。選手の皆様、お疲れ様でした。そしてありがとうございます。

 あー文章が纏まらない。不慣れな事故、お許しください。
何はともあれ、駒澤大学陸上競技部の皆様、本当におめでとうございます。そしてありがとうございました。今は派手に打ち上がる事が出来ない御時世ですが、状況が落ち着いて、もし何処かで僕を見かけたらいつでも声かけてください。飯くらいいくらでも奢らせていただきます!

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