若狭勝弁護士 小室さんの母親の借金“時効”について「正式に請求をしていたのかどうかがポイント」

[ 2020年11月11日 09:35 ]

若狭勝弁護士
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 元東京地検特捜部副部長で衆院議員の経験もある若狭勝弁護士(63)が11日、フジテレビ「とくダネ!」(月~金曜前8・00)に出演。秋篠宮家の長女眞子さま(29)との婚約が延期されている小室圭さん(29)の母佳代さんの借金問題を巡り、佳代さんの元婚約者の男性が圭さんの大学入学資金として約45万円を振り込んでから1日で10年が経過したことについてコメントした。

 元婚約者の男性は2010年11月1日に45万円振り込んだのを皮切りに、計10回にわたって学費など400万円超を貸した。個人間の金銭の貸し借りは法律上、10年で時効を迎える。

 若狭弁護士は「確かにこういう貸し借りの時効は10年なんですが、ただその間に返してくれという請求をきちんとしているということになりますと、時効がそこで中断という形になりますから、10年たってもまだ時効にはかかっていないということになります」と指摘。その上で「したがいまして、正式に元婚約者の方が小室さんの母親に返してくれという請求をしていたのかどうかが時効になるかどうかのポイントにはなると思います」と自らの見解を述べた。

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