田山涼成 嵐・松本潤&相葉雅紀の父親役も「ここからそれは出ない」の声にガックリ

[ 2020年10月8日 20:49 ]

俳優の田山涼成
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 俳優・田山涼成(69)が8日放送のフジテレビ系「VS嵐」(木曜後7・00)に出演し、「嵐」の松本潤(37)、相葉雅紀(37)の父親役を演じた過去を明かした。

 2002年の映画「ピカ☆★☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY」では「嵐」の5人と共演し、中でも松本とは親子役だった。当時の松本の印象を「凛(りん)とした若者で、付いて行ったらいいことあるかもと思うような」と明かした。一方で、「周りから『ここ(田山)からそれ(松本)は出ない』」と親子の似てない風貌を指摘されたそうで、「『これは物語だ』って言ってるのに!」と笑わせた。

 その後、相葉とも10年の舞台「君と見る千の夢」で父子役を演じた。ところが、ここでも「『ここからそれ(相葉)は出ない』って言われた」といい、「『舞台だ』って言ってるのに。世の中、分からないよね」と肩を落としていた。

 2人とはお近づきのしるしに、電話番号を交換したという。松本が「いまだに入ってますよ、田山さんの(番号)」と明かすと、田山は「うれしい…」とポツリ。一方で、相葉から「田山さん、1回も電話かけてくれたことないですよね?」と聞かれると、「勇気がないんだよ」と小心ぶりを明かしていた。

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