高須克弥院長 歴代美しい力士に選んだのは、あの横綱「重戦車のような美しさが好き」

[ 2020年6月11日 12:37 ]

高須クリニックの高須克弥院長
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 好角家として知られる美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長(75)が10日放送のMBSテレビ「戦え!スポーツ内閣」(水曜 後11時56分)にリモート出演した。

 番組は、「大相撲は美しい」をテーマに放送。「歴代の美しい力士」を挙げる企画で、高須院長は“強さの美”として北の湖を挙げ「絶好調の時だったら史上最強。バタバタしないんですよ。盤石の山のようにね、湖(うみ)って名前ですけど、山のよう。逃げたりしないで正面から受けて立って正々堂々と寄り切る。ああいう重戦車のような美しさが好き」と語った。

 また、「“憎たらしいほど強い”って言われたけど、憎たらしくなるはず。あの人さえいなければ、俺は上に行けるのにっていう、ちょうど北の湖の時とぶつかった時のおすもうさんは不幸」と言い、最高の瞬間には、2013年6月の還暦の土俵入りを挙げ、太刀持ちに当時の九重親方(元横綱千代の富士)、露払いに貴乃花親方(元横綱)を従える姿に「僕、近くで見てて感激しました。全盛の時のこの3人がぶつかったら、抜群に北の湖が勝利しただろうと思う」と話した。

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