橋下徹氏、ドラマ「愛の不時着」ハマるも「まずいなと思ったこと」語る

[ 2020年6月11日 19:33 ]

元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏
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 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(50)が11日、ニッポン放送「辛坊治郎ズームそこまで言うか!激論Rock&Go!」(木曜後1・00)にゲスト出演。Netflix(ネットフリックス)で配信中の韓流ドラマ「愛の不時着」にハマったと明かすも、「まずいなと思ったこと」として私見を述べた。

 「事務所のスタッフに“これはいいですよ”と教えてもらって。(普段)ドラマとか見ないから、とりあえず2、3話見てやめとこうかなと思ったけど、16話まで全部見ちゃいましたね。一気に。1話90分で、ラストは2時間でしょ。凄いよね、韓国ドラマの長さは」と夢中になったという。

 内容について「よくできているというか、世界中ではやっていそうな話題を詰め込んだような(作品)。南北の朝鮮問題を入れ込んだら、そりゃあ話題になるよね。北朝鮮の状況なんか僕らはなかなか分からないが、そこの生活、ライフスタイル、特に北朝鮮軍の雰囲気を入れ込んできている」と分析した。

 「確かにラブストーリーで、よくできていて、僕も全部見たんだけど、まずいなと思ったことは…」と橋下氏。「見終わった後にね、北朝鮮の兵士ってなかなかいいヤツらじゃんと思っちゃった」とコメント。

 「ヒーロー(主演の将校)がいいヤツで、それを守る中隊グループもいいメンバーで。『スタンド・バイ・ミー』みたいな雰囲気で、ウチの子どもも“いいやんか”ってなってるの。でも、そうじゃないよと。本当に拉致問題もあるから。兵士の一人一人が極悪非道人じゃないけども、やはり北朝鮮の今の体制とか軍の問題点とかについては、子どもにフォローアップして見させないと。北朝鮮をある意味でいい宣伝になってしまっていると思ったんですよね。北朝鮮の今までの描き方とは少し違って」と持論を述べた。

 「愛の不時着」は、パラグライダーで国境を超えて不時着してしまった韓国財閥の令嬢と北朝鮮の将校の運命的出会いを描くラブコメディー。令嬢をソン・イェジン(38)、将校を韓国俳優のヒョンビン(37)が演じる。

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