蒼井そら 小説は“ほとんど事実”「悩んでいる人の背中を押せたら」

[ 2020年6月11日 05:30 ]

自身がモデルとなった小説を持つ蒼井そら
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 タレントで女優の蒼井そら(36)が10日、自身の半生を基にした藤原亜姫氏の小説「夜が明けたら 蒼井そら」(19日発売、主婦の友社)の電子版予約スタートを記念してオンライン会見を開いた。

 内容について自分自身の事に関してはほとんど事実と説明。その上で「以前出版した自叙伝とは違うドラマチックなものになった」と語った。「作中では悩んでいた20代後半の描写があるが、乗り越えた今は幸せ」として「悩んでいる人の背中を押せたら」とアピールした。

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