石田純一、妻・東尾理子から「もう出ないで」も会食へ「座して死ぬよりはけじめをつけて」

[ 2020年6月9日 15:00 ]

俳優の石田純一
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 新型コロナウイルスに感染し先月12日に退院した俳優の石田純一(66)が9日放送のフジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」(月~金曜後1・45)のインタビューに応じ、9日発売の写真誌「FLASH」(光文社)に東京・麻布十番の飲食店で知人らと食事会を開いていたと報じられたことについてコメントした。

 同番組は8日に都内で石田を取材。報道について謝罪した石田は、妻の東尾理子(44)に「もう(外に)出ないで」と止められるも、会食に出かけたことを告白。「ただ、僕は座して死ぬよりは、やはり自分のご報告とかちゃんとけじめをつけて。仕事もなくなるものもあるかもしれない」と話した。

 今後については「しばらくは静かにしているしかない。しょうがないです」と言葉少な。それでも「ご迷惑をおかけして申し訳ないというのを型どおり謝っているのではなく、本当に心からそう思っている」と強調し、「ぜひ長い目で、同じ方向でね。日本を良くしていきたいという気持ちなんかもあるもんですから。ご批判は色々あるでしょうけども、みんなで乗り越えていけたらなと思います」と呼びかけた。

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