徳光和夫 志村けんさん著書読み返し「本名の志村さんが苦しんだんじゃないかなと思えてなりません」

[ 2020年5月30日 11:44 ]

徳光和夫
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 フリーアナウンサーの徳光和夫(79)が30日、ニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」(土曜前5・00)で、新型コロナウイルス感染による肺炎ため亡くなったタレントの志村けんさん(享年70)について語った。

 緊急事態宣言以降の生活を振り返り、「積読を読むようにしている」といい、志村さん著作の「志村流」を紹介。「読ませてくれましたね~。志村さんの考え方、生き方。笑ってしまうんだけども、もう一度めくり返したくなるような本ですね」と絶賛した。

 「志村さん、52歳の時にお書きになったんじゃないか」と内容についても解説しながら、この時点で「人生は72歳くらいまで、と受けとめてらっしゃるんですよ」と感慨深かった点を挙げた。

 さらに「志村さんね、“志村は3人いる”って言うんですよ。1人は本名の志村康徳。人見知りで無口で、慎重で小心者。だから素顔ではあまり無茶はしない。2番目は芸人・志村。営業部長でストレスがすごいんで、タバコはチェーンスモーカー。和み酒は止められない…」と記述を伝えた。

 この本を読んでみて「営業部長の志村さんがもしかすると感染してしまったんではないかな?そして本名の志村さんが苦しんだんじゃないかなと思えてなりません」と語った。

 志村さんは、同書の中で3人を「芸人・志村」「キャラ・志村」「素の志村」がいると書き残している。

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