立川志らく 政府のGo Toキャンペーンにチクリ「安倍政権の身内の中に…」

[ 2020年5月1日 10:05 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(56)が1日、TBS「グッとラック!」(月~金前8・00)で、新型コロナウイルス対策などに関連する補正予算に計上された「Go Toキャンペーン」を皮肉った。

 Go Toキャンペーンは、新型コロナウイルス収束後に観光やイベント、飲食業などを支援する経済対策費で、予算は約1兆7000億円。これに対して、医療を担う厚労省の予算は約7000億円と半額にも満たないため、野党は「優先順位が違う」などと猛反発した。

 志らくは「だいたいこのGo Toキャンペーンってネーミングがちょっとのんき過ぎるような…」とチクリ。「なんか安倍政権の身内の中に、この政権を潰してやろうという、そういう人がいるんですかね?Go Toキャンペーンはないでしょう」と首を傾げた。

 安倍晋三首相は「収束後に反転攻勢ができる、その未来図を示すことも我々政治の責任」などと答弁している。志らく「確かに総理の言っていることもあるんですよ」と一定の理解はしつつ、「ただ額がこれで果たしていいのか?」と金額を疑問視。

 「今、困っている人たちに、やっぱり不満の声をいっぱいあげているそういう人たちの方にもっとお金を回すべきではないかというのが当然の話ですけど…」と持論を述べた。

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