テレ東「バス旅Z」田中・羽田コンビまたも引退危機!シリーズ終了回避へ奮闘も意外な“落とし穴”

[ 2020年3月28日 08:00 ]

「ローカル路線バスの旅Z 第13弾」に出演する(左から)田中要次、東ちづる、羽田圭介氏(C)テレビ東京
Photo By 提供写真

 テレビ東京の人気企画「ローカル路線バスの旅Z 第13弾」(後6・30)が28日に放送される。まさかの連敗で通算成績が6勝6敗となった俳優・田中要次(56)と作家・羽田圭介氏(34)のコンビ。「負け越したらシリーズ終了」を明言している同局の越山進プロデューサーは、今回も「失敗したらコンビ解散&バス旅引退」を2人に通達。引退回避を懸け、埼玉県・大宮~富山県・黒部の難コースに挑む。

 前回の第12弾「石川県・加賀温泉~三重県・伊勢神宮」(1月4日放送)でゴールできず、痛恨の連敗を喫した田中・羽田コンビ。通算成績は6勝6敗のタイとなり、4勝4敗で迎えた第9弾「千葉県・南房総~福島・大内宿」(昨年3月16日放送)以来、1年ぶり2度目の引退危機に追い込まれた。

 越山プロデューサーは「気が付いたら6勝6敗。負け越したらコンビ解散、というルールは適用されています」と、「失敗=シリーズ終了」を強調。今回のルートは“日本アルプス越え”が必要とされるなど難所が多数だが、「“失敗したら解散なので、優しいルートをつくりましょう”という番組ではないので。むしろその逆ですよね」と笑う。

 昨年放送の第9弾で引退危機に直面した際には、マドンナ(女性ゲスト)の真琴つばさ(55)が奮闘した。今回“運命共同体”となるマドンナは、ベテラン女優の東ちづる(59)。越山プロデューサーによると、東は「最後のマドンナになるのはイヤだ。私のせいにされたくない」と必死だったという。

 今回の旅では、雪が降ったり、ひょんなことから地元ラジオ局の番組にも出演する“ハプニング”も続出。越山プロデューサーは「最後には意外な“落とし穴”がありました。“太川・蛭子時代”を合わせて40回以上バス旅をやっていますが、新パターンでしたね。とにかく、最後の最後まで目が離せない展開になっています!」と見どころを語った。

 「Zシリーズ」開始から丸3年。再び訪れた引退の危機を、田中・羽田コンビは乗り越えることができるのか――。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年3月28日のニュース