生田斗真 嵐・松本潤と大ゲンカの過去 復讐でやったことは…

[ 2020年1月20日 15:38 ]

俳優の生田斗真
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 俳優の生田斗真(35)が20日、NHK「ごごナマ」(月~金曜後1・00)に生出演。俳優人生の原点や、プライベートを明かした。

 地元のサッカークラブに所属し、サッカー一筋だった小学5年生のときに、SMAPファンだった母親が事務所に履歴書を送ったことがキッカケで、ジャニーズ入り。以来、芝居1本で勝負している“ジャニーズの異端児”であり、近年は惜しげもなく肉体美を披露したり、トランスジェンダーの女性役など、難役にも挑戦した。

 学生時代、自分は何をすべきで、何が1番好きか?と考えたときに、芝居が1番好きだと気付き、少しでも自分の腕を磨きたいと、芝居にシフトチェンジしていったという。「普段、自分はどこか空っぽな人間だと思っていて。台本があると何て言うのかな…自分の人生が華やかになるんですよね。他人の人生を疑似体験できるわけで、その時間が凄く好きだなというふうに思いますけど」。

 事務所の同期は、嵐の松本潤(36)、二宮和也(36)、相葉雅紀(37)、山下智久(34)ら豪華な顔ぶれだが、特に松本とは大ゲンカしたこともあるという。「中学生くらいの時、僕も松本君もかなり子供だったので、なぜか分からないけどよくケンカしていたんです」と生田。時にはつかみ合いのケンカもしたが、いつも勝てず、いつか復讐(しゅう)を…と思った生田は、当時、松本がよくやっていたゲームのディスクに、足を冷やすための冷却スプレーをかけて故障させたという。

 この件に関してはいまだに許されておらず、松本は根に持っているというが「今はもうとっても仲良しなんですけど。1番よく会うジャニーズの仲間です」とし、続けて「(ケンカは)子供の頃ね、子供の頃です」と、満面の笑みで締めくくった。

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