キンコン梶原 「粉瘤」の手術を受けると明かし弱音連発、上沼恵美子は「私がひきちぎったろか」

[ 2020年1月20日 22:45 ]

お笑いコンビ、キングコングの梶原雄太
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 お笑いコンビ、キングコングの梶原雄太(39)が20日放送のABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に出演し、良性の皮下腫瘍「粉瘤(ふんりゅう)」の手術を受けると明かした。

 「今日病院へ行くんですよ」と切り出した梶原。ある時に「へその左下にポツッって、できものが出来た」といい、放置していたところ肥大化したそう。自身で調べると、「粉瘤」の症状と合致した。「最初は小指の先くらいまで大きくなった。取らなあかん、取るってことは手術しなきゃいけない、怖かったんで様子をみていた」という。

 その結果、できものはさらに大きくなり、「第二関節くらいになって。それで、朝起きた時に切れていたんですよ、膿(うみ)と血が出てきて、痛いんですよ。調べたらどうやら、感染した粉瘤、感染粉瘤になっていたんですよ」と告白した。「膿んでしまったら取るしかない」と病院を検索し、「それこそ、今日行くんですけど。粉瘤に関しては、その日に行ってその日にやってくれるんですって。部分麻酔的なものをやって」と語った。

 「へその斜め下とか痛いところでしょ」「怖いっすわ。手術ってね」とビビる梶原。番組パーソナリティーの上沼恵美子(64)は、「なんも怖ないよ。今日行って今日取るんだから、たいしたことないよ。入院がいるってなったら、ふんふんってなるけど。いうたらできもんやんか、私がひきちぎったろか」とジョークを飛ばしていた。

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