高橋克典 母の死明かす「喪失感の大きさに手を焼いています」

[ 2019年10月12日 09:13 ]

高橋克典
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 俳優の高橋克典(54)が12日未明に自身のブログを更新し、母親が亡くなったことを明かした。

 台風19号接近を控え「皆様、くれぐれもお気をつけくださいね」と呼びかけつつ「そしてこの記録的な大型台風の近づく今夜、母が天に召されました。。。」と悲しみの報告。「駆けつけて教会に行き、、。でもまだ実感がないのです。ものすごく深い大きな喪失感は確実に胸の真ん中に開いているんですが」とつらい胸の内を明かした。

 翌日もドラマの撮影があるため「とりあえず横になり目を瞑っときます」とつづった高橋。この日早朝の投稿では「少し眠ることができました」としたが「僕自身、覚悟はできていたはずですが、やはり、この歳になっても、大きく大きく包んでいてくれたものを失った喪失感の大きさに手を焼いています」と伝えた。

 それでも「母には感謝しかありません。ポジティブで朗らかで明るい母ですから、僕はなんとかこの時期を、やり過ごさなければなりません。神様のもとに召され、帰られたので、悲しいことではないんですという牧師先生の言葉に、救われました」と母親への思いをしたため、必死に前を向いた。

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