所ジョージ「ポツンと一軒家」レギュラー化1周年に感慨「暮らす方々それぞれにドラマ」

[ 2019年10月12日 07:00 ]

ABCテレビ「ポツンと一軒家」の1周年記念スペシャルに出演の(左から)遠藤憲一、林修、所ジョージ、天海祐希
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 レギュラー放送開始から1周年を迎えるABCテレビ「ポツンと一軒家」(日曜後8・00)の13日放送は2時間半スペシャル番組。天海祐希(52)、遠藤憲一(58)がゲスト出演。北海道・宮崎県・山口県の「ポツンと一軒家」を捜索する。

 昨年10月7日のレギュラー化初回放送からスペシャル4回を含む42回の放送の平均視聴率は関西地区17・1%、関東地区16・9%と高視聴率をキープ。最高視聴率も関西地区23・4%(8月18日)、関東地区20・8%(9月29日)をマークした。同時間帯の読売テレビ「世界の果てまでイッテQ」(日曜後7・58)や大河ドラマを押さえるなど、週間視聴率1位を何度も記録している(数字はすべてビデオリサーチ社調べ)。

 番組パネラーの林修(54)は「素敵な方々の暮らしぶりを見ることの出来た1年でしたね」と振り返り、番組MC・所ジョージ(64)は「そこで暮らす方々それぞれにドラマがあってね。こんな番組になるなんて思ってもみなかったですよ」と驚きの表情を見せていた。

 番組は、日本各地の人里離れた場所に、なぜだかポツンと存在する一軒家。そこにはどんな人物が、どんな理由で暮らしているのか!?衛星写真だけを手がかりに、スタッフがその地へ赴き、地元民からの情報を元に、一軒家の実態を徹底調査しながら、人里離れた場所にいる人物の人生に迫る。

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