三浦春馬と多部未華子 恋愛作“黄金タッグ”が 学生のお悩みに相談に

[ 2019年9月11日 15:09 ]

映画「アイネクライネナハトムジーク」公開記念イベントで学生のお悩み相談にのる(左から)矢本悠馬、三浦春馬、多部未華子
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 出逢いを描く映画「アイネクライネ」(今泉力哉監督)に主演した三浦春馬(29)が11日、映画の公開を前に、共演した多部未華子(30)、矢本悠馬(29)と都内で行われた「学生お悩み相談イベント」に参加した。

 
 “アラサー軍団”の三浦らに悩みを相談したのは、エンタメ業界を志す学生たち。相談会では「10年前に悩んでいたことは?」といったプライベートな質問から「来年から映像業界で働くのですが、不安で心が折れそう」といった仕事にまつわる悩みまで、屈託のない質問にあふれ、イベントはフレッシュな空気に包まれた。

 「ちゃんと相談にのれるよう頑張ります」と宣言しながら参加した多部は「(10年前は)あまり役者であるとか、ないとか関係なくて。『独り暮らししようかな』とか、普通のことを考えていた」と率直に打ち明けた。「座右の銘は?」という質問には「なんとかなる!」と答えて会場を笑わせた。

 相談会の“盛り上げ役”矢本は「あまり座右の銘の意味がわかっていない」とこぼしつつ「滑舌」と断言。「台詞が届いて、なんぼなんで」と明るく答えながら「現場スタッフが一番初めのお客さん。その人たちを楽しませることを大事にしたい」と真摯に答えた。

 三浦は「大ファンの母に応援メッセージをください」という学生のリクエストに「本当に母親思いだね」と感心しつつ「遠く離れている息子さんは立派に学んでいます。お母さんも頑張ってください!」と笑顔で応えて会場は大興奮。相談会の最後には、映画のテーマ“出会い”にからめながら「すぐそばにある小さな思いやりを忘れないで。思いやりあふれる現場に出会えるから」と学生に励ましのメッセージを送った。

 映画は10年の時を超えてつながる恋と出会いの物語。ベストセラー作家、伊坂幸太郎の同名小説が原作。9月20日公開。

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