美輪明宏 軽い脳梗塞で入院 NHK「ごごナマ」生出演後に体調不良 東京公演は中止

[ 2019年9月11日 22:10 ]

美輪明宏
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 歌手で俳優の美輪明宏(84)が11日、軽い脳梗塞と診断され、入院した。東京・池袋の東京芸術劇場プレイハウスで上演されているコンサート「美輪明宏の世界~愛の話とシャンソンと」は12日以降、公演中止に。パルコ劇場の公式サイトで発表された。

 「東京芸術劇場プレイハウスにて上演しております『美輪明宏の世界~愛の話とシャンソンと』につきまして、9月11日(水)、美輪明宏氏が軽い脳梗塞と診断されましたため、残念ながら9月12日(木)以降の公演を中止とさせて頂きます。心待ちにして頂いたお客様には大変申し訳ございませんが、何卒ご理解・ご了承賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」

 ライフワークの公演は今月7日に初日。23日まで行われる予定だった。

 この日、NHK「ごごナマ」(月~金曜後1・00)に生出演。内閣改造のニュースのため、午後1時48分からの放送となったが、演出のこだわりなどについて語っていた。最後に、語りを務めた2014年前期の連続テレビ小説「花子とアン」の「ごきげんよう」を披露するなど、番組中は異変は感じられなかった。

 主催者によると、この後、体調に違和感を訴えたという。病院で検査を受けたところ、2週間程度の入院治療が必要と診断され、同日中に入院した。

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