ヒロミ 和田アキ子を揶揄の丸山穂高議員に「政治のことならまだしも、和田アキ子に噛みつくとは」

[ 2019年7月2日 15:01 ]

ヒロミ
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 タレントのヒロミ(54)が2日、フジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)に生出演。北方領土へのビザなし交流訪問の際、戦争で領土を取り返すことの是非を述べ、衆院が糾弾決議を可決した丸山穂高衆院議員(35)=日本維新の会除名=が、1日に自身のツイッターで歌手の和田アキ子(69)を揶揄(やゆ)する投稿をしたことについて言及した。

 丸山氏は、和田がラジオ番組で「私はこの人が出てるとあんまり画面見ない。チャンネル変えますね」など自身への不快感を示したことに対して「私も見ていて和田さん出たらチャンネル変えてますね。紅白すら出てないようですが」とつぶやいていた。

 番組MCの坂上忍(52)は「やっちまいましたね」とヒロミに振ると「政治のこととか言うならまだしも、和田アキ子に噛みつくとは」と苦笑しながらコメント。

 また、約314万円が支給された夏のボーナスで3000円のTシャツ購入を検討する丸山氏のツイートに、タレントのミッツ・マングローブ(44)も「確信犯で、かまってほしいわけですよ」と指摘。さらにヒロミは「本当は、かまってちゃんだから、この番組でもかまっちゃダメなんだよ」と切り捨て、「一番、国会議員にしちゃいけなかったタイプの人かもしれない。こいつのおかげで、初めて衆議院解散して欲しいって思ったもんね」と語った。

 エッセイストでタレントの安藤和津(71)は、丸山氏の国会議員としてのキャリアが7年ほどであることに触れ、「着実に50年以上キャリアを積み重ねてきた、人生でも大先輩のアッコさんに対してこういう物の言い方をする。“頭いいのがこの世の中でベストではない”というのを(見せている)。一番大事なのは人間性。品性がないと思う」と非難した。

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