NGT48支配人、連続投稿で山口真帆らへの思い 現メンバーの現状伝え「噂は噂…理解して頂ける場に」

[ 2019年5月24日 12:26 ]

NGT48劇場支配人の早川麻依子氏(C)AKS
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 NGT48劇場支配人の早川麻依子氏が24日、自身のツイッターで「今日からツイートしていきます」と宣言。その後も連続投稿し、「違うことは違うと、NGT48のメンバーのために発信していきたいと思います」とつづるなど、支配人の立場からメッセージを発した。

 この日朝に「今日からツイートしていきます」とつぶやいた早川支配人。約3時間後に再びツイートし「まず、被害を受けたにも関わらずしっかりとケアをしてあげられなかったメンバー、そして辛い思いのまま卒業してしまったメンバーには本当に申し訳ないと思っています」と、名前は明記していないものの、暴行被害に遭った山口真帆、そして山口とともに卒業した菅原りこ、長谷川玲奈への思いを吐露。さらに「NGT48のファンの皆様、新潟県の皆様を始め、多くの方々に不愉快な思いをさせてしまったことを深くお詫び申し上げます」と謝罪の言葉をつづった。

 さらに投稿は続き、「ただ、今この瞬間も、ネットでの誹謗中傷、殺害予告、嘘の拡散などに苦しんいるメンバーが沢山います。メンバー本人やご家族は、否定したくても否定できない環境の中で、耐え難い日々を送っています」と現メンバーの現状についても説明。「メンバーを預かる支配人として、違うことは違うと、NGT48のメンバーのために発信していきたいと思います」と自身の使命についても記しつつ、「『あくまで噂は噂であって、真実ではない』ということを少しでもご理解して頂ける場になればと思っています」と、同ツイートの“役割”を説明した。

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