石田純一、陣内孝則が蹴った役で廃業一転ブレーク 年収「70万円から100倍」

[ 2019年4月11日 08:59 ]

石田純一
Photo By スポニチ

 俳優の石田純一(65)が10日放送のフジテレビ「梅沢富美男のズバッと聞きます!今だから話せるSP」(後9・00)に出演。ブレークするきっかけとなったドラマ出演の裏側について語った。

 トレンディ俳優としての原点となった1988年のドラマ「抱きしめたい」(フジテレビ)。それまで俳優として芽が出ず、この作品を最後に廃業してタレント事務所のマネジャーになる予定だったとし、同ドラマが自身にとって「最後の1クールだった」と振り返った。

 そもそも、この役は陣内孝則(60)が演じる予定だったという。しかし、石田によると陣内は当時、主役として迎えられたTBSドラマの出演を選択したといい、実際、陣内も「役が大きい方が…(よかったから)」と認めた。

 おかげで、石田はこの出演を機にブレーク。年収も跳ね上がり「2年間で100倍になりました。70万円、700万、7000万円…」と説明して周囲を驚かせた。
 

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2019年4月11日のニュース