好感度芸人サンドウィッチマン 隠し撮りされても“いい人”だった…岡井千聖「逆に怖い」

[ 2019年3月6日 21:28 ]

「サンドウィッチマン」の富澤たけし(右)と伊達みきお
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 お笑いコンビ「サンドウィッチマン」が6日放送の日本テレビのトークバラエティー「1周回って知らない話」(水曜後7・00)に出演。“好感度ナンバーワン芸人”の名をほしいままにしている2人の秘密に迫った。

 2007年の「M―1グランプリ」優勝から12年。今やテレビ、ラジオを合わせレギュラー番組を15本を抱える超売れっ子となった。さらに昨年には「一番好きなお笑い芸人」で、ビッグ3を抑えて栄えある1位を獲得。誰もが認めるお笑い芸人へと上り詰めた。

 サンドのすごさはアンチが極端に少ないところ。通常、人気が出ると嫌われる度合いも高くなるものだが、この2人にはそういった部分がほとんど見当たらない。とにかく冗談抜きに“好感度強め”のコンビなのだ。

 聞こえてくるエピソードも“らしい”ものばかり。「食レポで4軒ハシゴする予定なのに、店主を気遣って1軒目からラーメン完食」「番組スタッフの見送りに、その姿が見えなくなるまで手を振る」「スタッフのミスで2時間待ちになったが、何一つ怒らずサッカーを楽しむ」「2人の弁当のランクを“番組スタッフのものと同じものにして”と伝える」など、なんとも人情味あふれる話ばかりだった。

 番組サイドはこのままでは面白くないと“隠し撮り”を実行。ここでも「見知らぬ人のあいさつに対し丁寧に対応」「名前の呼び間違いに“よくあること”と具体例を出した上でフォロー」「海外ロケなどの後は担当マネジャーにおみやげをあげる」「ADの落とした大量のマジックを拾ってあげる」「新人スタッフのマイク付けの手際の悪さにとまどうも、最後は肩をたたいて“頑張れよ”と優しくフォロー」など、2人はどんな時も“いい人”ぶりを見せつけた。

 さらにはこんなエピソードも。番組収録時の弁当が魚系だけと分かった伊達みきお(44)は、魚介類が苦手な相方・富澤たけし(44)に配慮し「(スタッフに)言ってくる?『お肉ください』って」と尋ねると、富澤は「いいよ」と返答。伊達は富澤に気を使って弁当を食べずに楽屋をあとにした。このやり取りを見たスタジオの面々からは「なんやこれ」「ウソでしょ」の声が上がっていた。

 これらの一部始終を見たMCの東野幸治(51)はとても信じられないといった表情。岡井千聖(24)は「(サンドウィッチマンが)完璧すぎて、逆にマジ怖い」と本音を吐露し、笑いを誘っていた。

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