純烈リーダー酒井、再スタートのステージで友井にメッセージ「きっちりしてもらわないと困る」

[ 2019年1月24日 16:11 ]

<明治座「50周年記念 前川清特別公演」に純烈>取材開始前、4人で並ぶ純烈メンバー。(左から)白川裕二郎、酒井一圭、後上翔太、小田井涼平(撮影・村上 大輔)
Photo By スポニチ

 ムード歌謡グループ「純烈」が24日、東京・明治座で初日を迎えた「50周年記念 前川清特別公演」(2月4日まで)に出演。今月11日に友井雄亮(38)が交際女性への暴力などの責任を取って脱退し、芸能界を引退。4人体制となって初めてのステージで新たなスタートを切った。2部の歌謡ショー後半では“新生・純烈”4人による歌謡ステージもあり、リーダーの酒井一圭(43)から友井の近況について語れる場面もあった。

 酒井はMCで「ワイドショーでおなじみの純烈です」と自虐的にあいさつしつつ、「拍手が心にしみる」としみじみ。年明け早々、家族がインフルエンザにかかったことに触れ、「それどころじゃなかった」と苦笑。「前川さんに恩返しするつもりが、救われた」と座長に感謝した。

 「純烈も切り替えて」と切り出し、「あいつはあいつで1日1日きっちり頑張ろうと、そういうふうに聞いている」と友井の近況についても明かした。酒井は4人での会見で友井に対して「あいつは死んだ」と厳しい言葉をぶつけたことも話題となったが、「メンバーはそれぞれ連絡を取ったりする人間もおるし、俺はリーダーとしてこういう立場だし、『しっかりせえよ!』という意味で記者会見もああいうメッセージにさせてもらった」と説明。「(友井には)きっちりしてもらわないと困る」と呼びかけた。

 「またスーパー銭湯から一からやり直し。ここからはい上がって、紅白歌合戦に出てやろうと思ってます」と力を込めると、会場から大きな拍手が起こった。

 歌唱中に舞台降り、観客に握手して回る姿も見られ、いつもどおりの元気な姿を見せていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2019年1月24日のニュース