北川景子「家売るオンナの逆襲」第3話11・4% 3話連続2桁

[ 2019年1月24日 10:08 ]

北川景子
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 女優の北川景子(32)が主演を務める日本テレビ系ドラマ「家売るオンナの逆襲」(水曜後10・00)の第3話が23日に放送され、平均視聴率が12・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが17日、分かった。

 初回12・7%がでスタートし、第2話は12・9%と上昇していた。

 北川演じる不動産会社のスーパー営業ウーマン・三軒家万智(さんげんや・まち)が「私に売れない家はない」と豪語し、どんな客とも売買契約を成功させる人気お仕事ドラマの続編。16年7月期放送の前編はリオデジャネイロ五輪期間中と重なりながらも、全10話の平均視聴率が11・6%と2桁をマーク。初回は前作の初回視聴率12・4%(16年7月13日放送)を0・3ポイントを上回る好スタートを切っていた。

 今作からは三軒家の宿命のライバル、留守堂謙治(松田翔太)が登場。個性豊かなワケあり客を相手に、三軒家と留守堂が壮絶なセールスバトルを繰り広げるほか、女優の泉ピン子(71)、岡江久美子(62)、俳優の加藤諒(28)ら豪華キャストが出演することでも話題に。

 第3話は、庭野(工藤阿須加)は外資系企業勤務のキャリアウーマンの真奈美(佐藤仁美)から商社マンの夫・剛史(池田鉄洋)と中学生の娘の3人で暮らす家を相談される。真奈美は忙しい夫から家のことを任されているというが、万智(北川景子)は庭野を連れて剛史を尾行。自宅ではないアパートの一室に入って行く姿を目撃する。一方、足立(千葉雄大)が担当する客で、いとこ同士だと聞いていた女性2人の客が同性カップルであることが分かり、売り主が売却を拒否。万智は足立に担当を代わるよう言って…という展開だった。

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