錦戸亮 フジ月9「科捜研の男」に「冗談かと」 「女」のテレ朝に“謝罪”「すみません」

[ 2019年1月4日 11:36 ]

フジテレビ系ドラマ「トレース〜科捜研の男〜」制作発表に出席した(左から)船越英一郎、錦戸亮、新木優子
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 関ジャニ∞の錦戸亮(34)が4日、都内で行われたフジテレビ系ドラマ「トレース〜科捜研の男〜」(7日スタート、月曜後9・00)の制作発表に、共演の新木優子(25)、船越英一郎(58)とともに出席した。

 同ドラマは、元科捜研の研究員・古賀慶氏原作の大人気コミック「トレース〜科捜研法医研究員の追想〜」を実写ドラマ化したもので、実際に起きた事件や経験をベースにリアリティーたっぷりに描く本格科捜研サスペンス。ある陰惨な過去を持つ影のある科捜研法医研究員・真野礼二を演じる錦戸は、自身の役について「僕史上1番クールというか冷静な感じで喋るので、最初のほうは小っ恥ずかしい部分もあったんですけど、最近は慣れてきましたね」と紹介し、難しい専門用語も多いようで「カタカナがいっぱい並んでいることも多いですし、何のことを言っているのかわからないこともあるので、台本を見ながら調べることが増えました。ちょっとずつ豆知識は増えていきますけど、すぐ忘れていきそうな気がします」と笑顔で苦労を明かした。

 また、テレビ朝日系の人気ドラマ「科捜研の女」シリーズを連想させる同ドラマのタイトルを最初に聞いた際の心境を聞かれると、錦戸は「最初は『トレース』しかなくて、『科捜研の男』って聞いたのはティザー映像を撮ったときなんですけど、冗談なのかなと思いました」と回顧し、「1番変な思いをしたのは、テレ朝で『8時だJ』の収録をしていたとき偉い人がたくさんいたんですよ。その中にはもちろんドラマをやっている人もいて『科捜研やるんだって?』って言われたときが1番“すみません”って思いましたね」とエピソードを告白。「フジテレビの人は僕がそんな思いをしていることは知らないと思いますけど、そこはわかっておいてほしいです」と口を尖らせて笑いを誘った。

 同じ質問に、ベテラン刑事・虎丸良平を演じる船越は「あごが外れるほど驚きましたし、いろんな人から『船越さんは内藤(剛志)さんを演じるの?』って言われました。ただ『科捜研の女』は本当に素晴らしく、これだけ皆さんに愛されて長いこと歴史を刻んでいる番組ですから、その番組を汚さないように我々もこの番組に魂を吹き込んでいけたらなと、襟を正すには役に立っていると思います」と力を込め、科捜研新人法医研究員・沢口ノンナを演じる新木は「話題性もあって素敵なんじゃないかな」と笑顔を見せた。

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