玉川徹氏、聖夜の悲しい過去明かす 彼女から新恋人を紹介されて… 黒柳「憎まれがちですけど…」

[ 2018年12月24日 13:26 ]

黒柳徹子
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 テレビ朝日の玉川徹氏(55)が24日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月〜金曜正午)に、フリーアナウンサーの羽鳥慎一アナウンサー(47)とともに出演した。

 MCの黒柳徹子(85)とは初対面。テレビ朝日社員でもある玉川氏は、「1度もお見かけしたことがなかったんです。実在したんだって、(会えて)うれしいです」とあいさつ。ほぼ毎日、同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月〜金曜前8・00)を見ているという黒柳は、玉川氏の印象について「初めから身構えてらっしゃいますよね。どんな内容が出ようと、ぶつかるぞっていう感じがします」と指摘した。

 “刺激的”なコメントで知られ、発言がインターネットで炎上することも多い玉川氏。「羽鳥慎一モーニングショー」が始まる時に羽鳥アナと話して、僕は悪役やるから。羽鳥さんは悪い面はなくて出せないからって。悪役とヒーローでやりましょうっていう話をした」と明かした。

 クリスマスの思い出では、失恋話を披露。当時、付き合っていた女性とレストランで待ち合わせしていたら、女性が男性と現れ「今度、この人を付き合うことになった」と別れを告げられたことを明かした。独身だが「独身主義ではない。ご縁がないということだと思います」とし、「テレビ朝日から月給をもらって生活してます。父と母は宮城で生活してまして、ちょっと仕送りしています」と私生活も告白。黒柳は、最後に「こんないい方だと思わなかった。これくらい硬派な方がいた方が番組はうまくいくと思います。憎まれがちですけど、国際的な感覚をお持ちで」と話していた。

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