misono 「売名行為」批判に怒り「仕事が増えた訳ではありません」

[ 2018年12月22日 11:55 ]

歌手のmisono
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 歌手のmisono(34)が22日、自身のブログを更新。夫でプロドラマーのNosuke(29)が「精巣がんによる胚細胞腫瘍」のために闘病中であることを公表したことで一部から「売名行為」と夫婦そろって批判されていることに怒りをにじませた。

 misonoはブログで「『売名行為』という言葉が、ピックアップされすぎているので…今までは、 書いてきませんでしたが!初めて、言います」と切り出し、闘病公表後の自身の仕事の内容について説明。多忙の中、なんとか時間を見つけて夫の闘病についての取材を受けていたといい、「Nosukeが公表したから、『仕事が増えた』訳ではありません」とした。

 また、「Nosukeまでもが“売名行為”と書かれていた」と夫も売名行為と批判されていることを明かし、「Nosukeは『検索に引っかからなくても良いから』と“misono”とは、載せずに…『嫁』として来た人なんです!そこは、ご理解ください」と理解を求めた。

 夫の闘病公表後も普段通りブログを更新していた理由については「バラエティでもアメブロでも、倖田來未さんの名前を出すと『姉の七光り』とされてきたし…。だからNosukeが病名を公表してからも、自分は『これまでと何も変わらないmisonoとブログ」にしていました…(アクセス数を稼ごうとしてるって思われたくなかったから)」と説明。最後に「今、自分が休んだら…治療費は、どうしたら良いんですか(笑)もし完治できたら…Nosukeが復帰する場は、誰が作るんですか?!misonoが『ボランティア、チャリティー、復興支援、募金活動、寄付、海外での歌唱』etc…メインとしてるから、基本的には『ノーギャラで友情出演してる』ので…よりいっそう、数をこなさなきゃいけないんです」と決意をつづった。

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