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小島慶子 ADHD公表コラムの反響に戸惑い「1つの診断名で人間を説明することできない」

[ 2018年11月6日 13:55 ]

小島慶子
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 タレントでエッセイストの小島慶子(46)が6日、自身のツイッターを更新。今年7月に「日経DUAL」の連載コラムで、主治医から軽度のADHD(注意欠陥・多動性障害)と診断されたと公表したことが反響を呼んでいることに「戸惑ってます」と心境をつづった。

 小島は3日にツイッターで同コラムを改めて投稿。尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏(71)が自身のブログで「逆に発達障害への偏見、差別的意識なくなるきっかけになってくれないかしらと思います」と言及するなど、大きな反響を呼んだ。

 これに小島は「なぜか今になってまた話題になり戸惑ってますが」としつつも、「ADHDこそがあれやこれの原因だ!と安易に考えることには違和感があります。その人が誰であるかはいろーんな要素で成り立っているものだし、しんどいなと思うことも原因は複数あるもの。一つの診断名や属性で人間を説明することは出来ないですよね」と持論。「同じ診断名でも身体は個別のものだし、誰でも自分の人生しか生きられません。だから、わかるよと言われたい時も、言われたくない時もあると思います」とし、「障害の有無と関係なく、その人がその人であることはこの世に一度きりの出来事。それを大切にしたいです」と思いをつづった。

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