コント日本一「キングオブコント」11代目王者はハナコ 14点差逆転V 結成4年で栄冠 菊田が号泣

[ 2018年9月22日 21:48 ]

キングオブコント2018を優勝し笑顔を見せるハナコ(左から)菊田、秋山、岡部(撮影・西尾 大助)
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 コント日本一を決める「キングオブコント2018」の決勝が22日、東京・赤坂のTBSで行われ、結成4年のトリオ「ハナコ」が11代目王者に輝いた。エントリー総数2490組の頂点に立ち、優勝賞金1000万円を獲得した。

 ファイナリスト10組はこの夜、準決勝進出32組の中から生放送で発表される“新方式”となった。

 ハナコは菊田竜大(31)秋山寛貴(27)岡部大(29)が2014年に結成。結成4年で栄冠を手にした。菊田が号泣し、秋山は「泣きそうなんですけど、最初におまえが泣くな!」とツッコミを入れた。

 ファイナルステージは全速力で逃げる女子学生を男子学生が追い掛けるネタで、472点の高得点。1stステージ464点で、合計936点。14点差だった1st首位のチョコレートプラネット(1st478点、ファイナル440点、合計918点)を逆転した。

 10組がネタを披露(時間5分)し、審査委員5人が100点満点で審査500点満点)。上位3組がファイナルステージに進出。1stステージとファイナルステージの合計得点で優勝を争った。

 決勝進出10組は「やさしいズ」「マヂカルラブリー」「ハナコ」「さらば青春の光」「だーりんず」「チョコレートプラネット」「GAG」「わらふぢなるお」「ロビンフット」「ザ・ギース」。チョコレートプラネット、わらふぢなるお、ハナコがファイナルステージに進んだ。

 大会は2008年にスタート。MCはダウンタウンの浜田雅功(55)と女優の葵わかな(20)、審査委員長はダウンタウンの松本人志(55)、審査委員はさまぁ〜ずの三村マサカズ(51)大竹一樹(50)とバナナマンの設楽統(45)日村勇紀(46)が務めた。

 ◆「キングオブコント」歴代優勝者(1)バッファロー吾郎(2)東京03(3)キングオブコメディ(4)ロバート(5)バイきんぐ(6)かもめんたる(7)シソンヌ(8)コロコロチキチキペッパーズ(9)ライス(10)かまいたち

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