市川右団次 襲名披露興行となる市川齊入と大阪松竹座10月大歌舞伎のお練り「故郷に錦を飾りたい」

[ 2018年9月7日 15:08 ]

大阪市中央区の道頓堀で大阪松竹座10月大歌舞伎のお練りを行った市川右団次(膝の上は長男・市川右近)
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 歌舞伎俳優の市川右団次(54)が7日、ともに襲名披露興行となる市川齊入(さいにゅう、70)とともに大阪松竹座10月大歌舞伎(10月2日〜26日)のお練りを大阪市中央区の道頓堀で行った。

 「高嶋屋!」というファンのかけ声を浴びながら、膝の上に載せた長男の市川右近(8)とともに、満足げに人力車から手を振った。松竹座前でのあいさつでは「ご当地、大阪でお披露目させていただくこと、誠に幸せ。故郷に錦を飾りたい」と力を込めた。

 また、小学6年までは劇場に近い、同じ中央区の高津2丁目に住いたことも吐露。その土地が「今は“スーパー玉出”になってしまいました」と話して、笑わせていた。

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