【明日8月4日の半分、青い。】第108話 鈴愛、花野と岐阜に帰る決断 そして信じられない光景が

[ 2018年8月3日 13:00 ]

連続テレビ小説「半分、青い。」第108話の1場面。花野(山崎莉里那)と岐阜に帰ることを決断した鈴愛(永野芽郁、左)(C)NHK
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 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)は4日、第108話が放送される。

 涼次(間宮祥太朗)の気持ちを確かめた鈴愛(永野)は引き留めを断念し、花野(山崎莉里那)と岐阜に帰ることを決断。報告を受けた光江(キムラ緑子)麦(麻生祐未)めあり(須藤理彩)は孫同然にかわいがってきた花野や鈴愛と離れる寂しさを感じつつ、鈴愛の気持ちを尊重。2人を快く送り出す。夕方になり、久しぶりに岐阜の実家に戻った鈴愛の目に信じられない光景が広がる。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。

 【+α】第82話(7月5日)にスタートした「人生・怒涛編」も最終章へ。オンエア1カ月で物語上は1999年から2008年に進み、この間、鈴愛は結婚、出産、離婚危機と文字通り、怒涛の人生を歩んだ。第107話(3日)で“運命”の幼なじみ・律(佐藤健)が再登場。鈴愛が岐阜に戻り、2人の再会はあるのか。

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