「半分、青い。」律が約1カ月ぶり再登場!息子の名前は「翼」鈴愛と“ニアミス”も似顔絵で気づいた?

[ 2018年8月3日 11:00 ]

連続テレビ小説「半分、青い。」で律(佐藤健)がパパになって再登場(第77話から)(C)NHK
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 女優の永野芽郁(18)がヒロイン・鈴愛を演じるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)の第107話が3日に放送され、鈴愛の“運命”の幼なじみ・律(佐藤健)が第77話(6月29日)以来、約1カ月ぶりに再登場した。

 第107話は2008年1月、涼次(間宮祥太朗)は相変わらず家に帰らず、思い詰めた鈴愛はふと律の実家に電話をしてしまう…という展開。受話器を取ったのは、律の息子・翼(山城琉飛)。第102話(7月28日)で、菱松電機の受付・より子(石橋静河)と社内結婚した律もパパになったことが判明していたが、子どもは男の子で名前は「翼」だった。

 鈴愛は律の母・和子(原田知世)に替わるようお願いしたが、買い物中。翼は「お父さん、います。お父さんでいいですか?」と言うが、鈴愛は「ううん。いいです、いいです」と答え、2人は“ニアミス”。

 その後、翼が電話があったことを伝えるシーンで律が登場。律が「誰?(からの電話)」と聞くと、翼は「いいですって、切っちゃった。またかけますって。でも、きっとこんな人。声から想像して描いてみた」と似顔絵を手渡す。律は翼が描いた似顔絵を見つめ…この回の出番は終わった。

 インターネット上には、律の再登場を歓迎する声が続々。「律は似顔絵を見て、鈴愛って気づいたんじゃないかな」「翼という名前に『鈴愛の口は羽根より軽い』というセリフを思い出す」などの書き込みもあった。

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