西川きよし 24時間テレビで読売テレビパーソナリティーに

[ 2018年8月3日 05:00 ]

「24時間テレビ41 人生を変えてくれた人」で、読売テレビ枠のパーソナリティーを務める(左から)中谷しのぶアナウンサー、西川きよし、虎谷温子アナウンサー
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 日本テレビ、読売テレビ系「24時間テレビ41 人生を変えてくれた人」(25、26日)の読売テレビパーソナリティーをお笑いタレントの西川きよし(72)、同局の中谷しのぶ(29)、虎谷温子(35)両アナウンサーが務めることが2日、発表された。

 西川は1978年の第1回放送でもパーソナリティーとして出演しており、それ以降もゲストなどで何度も出演。2人のアナウンサーとともに「関西から〜人生を変えてくれた人〜」と題して、障がいや病気などの困難と闘う人、新たな人生の目標を掲げまい進する人へスポットを当てる。

 2015年に初期の前立腺がんの手術を受けた西川。72歳の年齢ながら、「このお話をいただいてすぐに思い浮かんだのは、先日の大阪府北部地震とその後の西日本豪雨。今回声を掛けてくださったことは“西川、一生懸命頑張りなさい”と天から言ってもらったようで、本当にうれしく思っています。久しぶりに24時間テレビに参加させてもらうので、去年より多く、皆さんの真心をいただけたらうれしいですね」と語った。

 また、4回目のパーソナリティーとなる中谷は「今年30歳になる年。30代の新たな一歩として、精いっぱい頑張りたい」、虎谷は「暑い日が続いていますが、24時間テレビを通して、いろんな方が“明日も頑張ろう”と思ってもらえるとうれしい」と抱負を語った。

 他には黒木千晶アナウンサー(24)、沢口実歩アナウンサー(22)も出演する。

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