西郷どん、愛加那の愛情に「心揺さぶられた」“革命編”に期待する声も

[ 2018年7月2日 08:00 ]

愛加那(二階堂ふみ)と再会する吉之助(鈴木亮平)(C)NHK
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 俳優の鈴木亮平(35)が主演を務めるNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」(日曜後8・00)の第25話が1日に放送された。

 第25話の副題は「生かされた命」。野ざらしの牢(ろう)で死に直面した西郷吉之助(鈴木亮平)は、島役人の土持政照(斎藤嘉樹)の機転で座敷牢に移され子どもたちに学問を教え始める。その頃、海江田武次(高橋光臣)ら薩摩藩士が英国人を斬る「生麦事件」が起こる。その補償を迫られた島津久光(青木崇高)に大久保一蔵(瑛太)は英国に屈せず戦うことを進言。英国艦隊が薩摩に迫っていた。その知らせは沖永良部にも届き、謎の流人・川口雪篷(石橋蓮司)は漁師の舟を盗み島抜けを企てる…という展開だった。

 放送後、ネットでは吉之助と愛加那(二階堂ふみ)の“再びの別れ”が話題に。愛加那の愛情と気丈な振る舞いに「愛加那の吉之助への思いに心揺さぶられた」「愛加那さん、素敵です」「一言、一言がグッとくる」などの声が集まった。

 今回は生麦事件や薩英戦争が起こり、ヤフーのリアルタイム検索で関連ワードが急上昇。次回予告では島から帰還した西郷が早速、京へ向かう場面も。「いよいよ幕末って感じ」「西郷が幕末の中心に帰ってくる!」など今後の“革命編”にも期待する声もあった。

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