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吉高由里子「正義のセ」涙のクランクアップ「やっぱり現場が好きだなー」

花束を手に笑顔の吉高由里子(右)と安田顕(C)日本テレビ
Photo By 提供写真

 13日最終回の日本テレビ「正義のセ」(水曜後10・00)で主演を務める吉高由里子(29)が、このほどクランクアップを迎えた。

 エッセイスト・阿川佐和子氏(64)の同名小説を原作に、新米検事・竹村凛々子の奮闘を描き、吉高は検事役に初挑戦した。“相棒”の検察事務官・相原勉役の安田顕(44)とともに臨んだクランクアップは、2人が殺人事件の聞き込み捜査を進める海辺の街でのロケシーン。最後のカットを終え「吉高さん、安田さん、オールアップです!」とスタッフから声がかかると、大きな拍手が湧き上がり、花束が吉高から安田へ、南雲聖一監督から吉高へと手渡された。

 3カ月に渡る濃密な撮影現場を過ごした吉高は「ホッとしたのか、寂しいのか、たぶん両方なんですけど、この作品への想いがずっと蓄積されていて、キャパを超えてしまって泣いている気がします。隣にいらっしゃる安田さんには、小さな声と大きな心でたくさん支えてもらいました。撮影の間、とにかくむき出しに取り組んできました。それを温かく見守ってくださったキャストのみなさん、スタッフのみなさん、本当にありがとうございました。やっぱり撮影現場が好きだなーと、現場に恋した3か月間でした」と涙しながら感謝の思いを語った。

 安田も「こんな40代のおっさんに主演の方のバディ役を演じる機会をいただいて、とても光栄でした。主演の吉高さんからは人として大事なことを、たくさん教わった気がします。出会いに感謝したいと思います」と吉高をねぎらった。

[ 2018年6月12日 18:00 ]

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