上白石萌歌 実家から出てきた中1の時の「渡さなかったラブレター」「記憶もちゃんとあるんです」

[ 2026年4月25日 05:25 ]

上白石萌歌
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 女優の上白石萌歌(26)が24日放送のTOKYO FM「松任谷正隆の…ちょっと変なこと聞いてもいいですか?」(後5・30)に出演。実家から、中学生の時に書いた、渡さなかったラブレターを発見したと明かした。

 上白石は「この前実家に帰った時に、私の家の2階って、姉と私の部屋があるんですけど、私たちが出て行った時のままになっているんですよ」と語った。

 そのため「中学校1年の時のファイルとか、教科書がそのまま残っていて、何気なくみていたら、国語ファイルの中に、渡さなかったラブレターが出てきて…恥ずかしくてまだ読めなくて」と笑った。

 さらに「でも、当時のことは覚えているんですよ。その宛名の人の記憶もちゃんとあるんですけど、どうしても怖くて読めなくて…。同じ年です、多分5組の男の子、私は2組だったんですけど、うわぁと思って」と語った。松任谷から「その人はどうしているか知ってます?」と聞かれると「知らないんですよ」と答え、「知らないほうがいいかも」の言葉に「そうですね、その時の記憶のままでいいかもしれないですね」とうなずいていた。

 上白石は2011年、10歳の時に、第7回東宝シンデレラオーディションでグランプリを獲得して芸能界デビュー。鹿児島と東京を往復しながら活動していたが、姉の萌音の高校進学時、中2から上京した。2018年には「羊と鋼の森」で、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。その後も、「義母と娘のブルース」、NHKの連続テレビ小説「ちむどんどん」などさまざまな作品に出演する一方、2017年にはadieuとして音楽活動もスタートした。

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