藤井六段、勝負メシは「珍豚美人定食」を出前 船江は店内で同じ定食

[ 2018年5月18日 11:44 ]

勝てば最年少での七段昇段が決まる対局で藤井聡太六段が頼んだ“勝負メシ”「珍豚美人(ちんとんしゃん)定食」(900円)  
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 高校生プロ棋士・藤井聡太六段(15)が勝てば最年少での七段昇段が決まる船江恒平六段(31)との竜王戦ランキング戦5組準決勝が18日午前10時、大阪市内の関西将棋会館で始まった。

 “勝負メシ”の昼食に藤井が選んだのは、会館1階の洋食「イレブン」の珍豚美人定食(900円)。山形県産の豚の天ぷらに自家製のゴマだれがかかっている同店の名物だ。

 藤井が控え室への出前を頼んだのに対し、船江は出前を頼まなかったが、同店に自ら足を運んで、同じ定食を食べた。日本将棋連盟では、16年10月に定めた内規で対局中に将棋会館の敷地外に出ることを禁じたが、「イレブン」は会館内にあるため問題はない。

 持ち時間は各5時間で同日深夜に終局見込みのため、食事休憩は午後6時からもう1回入る予定。

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