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NHK担当者 「Rの法則」スタッフが山口との連絡先交換促したとの報道を否定

[ 2018年5月10日 15:55 ]

東京・渋谷区神南のNHK
Photo By スポニチ

 NHKが10日、東京・渋谷の同局で行われた定例会長会見を行い、元TOKIOの山口達也(46)が女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検(のちに起訴猶予処分)された事件について言及した。

 山口と被害少女は同局のEテレ「Rの法則」(月〜木曜後6・55)の共演者とされ、同番組が出会いの場と報じられている。担当者は「被害者の特定につながることはお応えできない」とした上で、「番組の出演者に関しては、法令に触れたり、公序良俗に反する、NHKの信用に毀損しないよう、契約しているが、『Rの放送』も同様。番組についても適切に行ったと思っております」と説明。

 出演者同士の交流を制限していたとも伝えられているが、「実際にどういった取り組みをしているかは、各出演者が私的に連絡先を交流しないということには注意喚起していた」とした。一部では、番組スタッフに促され、被害少女は山口と連絡先を交換したとも報じられた。「そのような報道があったのは承知している」としたうえで、「(番組関係者に)可能な限りの確認をしていたが、報道されたようなことはなかったと確認している」と報道を否定した。

 「Rの法則」は2011年4月にスタート。7年間続いた番組が司会者の不祥事で打ち切られる事態となった。同局広報局は7日に、文書で「事件を受け、NHKとして総合的に判断した結果、番組の継続は困難であるとの結論に至り、本日(7日)、制作・放送を終了することを決めました」と説明している。

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