イノッチ&有働アナ卒業報告「あさイチ」視聴率は13・3% 関心高く今年最高

[ 2018年2月8日 10:03 ]

NHKの有働由美子アナウンサー
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 V6の井ノ原快彦(41)とNHKの有働由美子アナウンサー(48)が3月末での番組卒業を生報告した7日放送の同局朝の看板番組「あさイチ」(月〜金曜前8・15)の平均視聴率が13・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが、8日分かった。

 午前8時15分から同9時までの第1部が13・3%で1月22日放送回に並んで今年最高の数字。同9時5分から同9時55分までの第2部は7・5%だった。前日6日の放送は第1部11・5%、第2部5・8%で、大幅に上昇した。

 2人は2010年春の番組開始時から司会を担当。連続テレビ小説の感想を述べる「朝ドラ受け」など司会コンビのやりとりが好評で、同時間帯の視聴率1位を快走。15年の紅白歌合戦で井ノ原が白組司会、有働アナが総合司会を務めた。国民的な名コンビとなっていただけに井ノ原は同時の「卒業」に強いこだわりを見せた。

 この日の放送では、番組冒頭で2人は同局の解説委員・柳澤秀夫氏(64)と並んで登場。有働アナが「今日はお知らせを…」と切り出し「8年前から3人で務めてきましたが、3月いっぱいでこの3人でお伝えする『あさイチ』は終わりになります」と報告。井ノ原は「僕から言わせてもらうのは失礼な話ですが、友達みたいな感覚だった。誰か一人やめるなら皆でやめたほうがいいとずっと思っていた」と8年間を振り返っていた。

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