マツコ、1度だけ会いに行った“恩師”を語る「保釈してくれた」

[ 2018年2月8日 12:46 ]

タレントのマツコ・デラックス
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 タレントのマツコ・デラックス(45)が7日放送のテレビ朝日「マツコ&有吉 かりそめ天国」(水曜後11・15)に出演。学生時代に卒業を手助けしてくれた恩師について語った。

 「恩師と呼ばれるのが恥ずかしい」という視聴者の投稿について、有吉弘行(43)とトークしたマツコ。「1回だけ(恩師に)会いに行ったことがある」と明かし、「最後の最後、『これを勉強しろ』って言われたところだけが出るテストをやらせてもらって、卒業させていただきました」と物理の教師について語った。

 有吉に「それは恩師というか…」とツッコまれ、「保釈してくれた人だね」と訂正。さらに有吉が「カギ開けてくれた刑務官みたいな」とたとえて笑いを誘った。続けて、マツコは学生時代を振り返り「物理とか化学とか、本当にやる気がなくて…。あれだけ長い時間、よく授業を受けていた」と当時の自分に感心していた。

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