元大関・把瑠都、現在は「輸入会社を経営しています」母国エストニアで道場も経営「架け橋として」

[ 2026年5月17日 15:50 ]

元大関・把瑠都(2012年撮影)
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 2013年に引退した元大関の把瑠都(41)が16日放送のテレビ朝日系「鶴瓶孝太郎 スターの今を大調査」(後6・30)にVTR出演。現在の職業について語った。

 現役引退から12年、現在の職業を聞かれると「輸入会社を経営しています」と回答。「相撲を引退してエストニアと日本の架け橋として、もっと何かできることはないかなと思ったんです」と理由を説明した。

 引退後、2年間は輸入の知識を勉強し、2016年から欧州を中心に世界中の魚や菓子、酒を日本に輸入。さらに母国のエストニアでは地元観光客向けにホテル経営も行っているという。

 また、社長業以外にも「自分の道場があって子どもたちに相撲を教えたり」しているといい、抱える生徒は「120人くらい」だと説明。「相撲は簡単で勝ち負けハッキリしている。ヨーロッパでは相撲は人気あるんです」と伝えた。

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