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国分太一「1万人の第九」体感に感動「日本語で伝える事ができない」

「1万人の第九」特番に出演する(左から)又吉直樹、佐渡裕氏、いとうあさこ
Photo By 提供写真

 TOKIOの国分太一(43)がこのほど、TBS、MBSなどで放送される特別番組「1万人の第九2017〜日本中の想いが集う日〜」(23日後2・00)の収録に参加した。

 世界的指揮者・佐渡裕氏(56)が総監督を務める年末恒例の音楽イベント「サントリー1万人の第九」(スポニチ後援)の特番で、昨年に続きMCを担当。前回はスタジオで涙し、「来年は生で見たい」と熱望した。念願かなって今回は本番中の現場・大阪城ホールで収録。大合唱を体感し、「この感動を自分の知る日本語で伝える事ができない」と感無量の表情をみせた。

 第九演奏前、第4楽章の歌詞の元となったシラーの詩「歓喜に寄せて」の日本語訳を朗読した俳優・小栗旬(34)についても「日本を代表する俳優だったんだなと思った。ひと言発する前のあの“間”で引きつける。メンタルが強い。すごい人」と絶賛した。来年の朗読ゲスト就任への意欲を問われると、「いや〜無理!」と即答。「小栗君のMAXを見てしまったら…次の人はどうやるんだろ?」と案じ、笑わせた。

 同番組では、国分が全国各地練習する参加者を取材した模様も伝える。又吉直樹(37)、いとうあさこ(47)も出演。

[ 2017年12月14日 04:00 ]

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