三遊亭歌太郎が新人落語大賞!台風で11時間も新幹線に缶詰め「力が抜けてよかった」

[ 2017年10月23日 20:44 ]

「平成29年度NHK新人落語大賞」優勝の三遊亭歌太郎
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 「平成29年度NHK新人お笑い大賞・新人落語大賞」の本選の収録がこのほどあり、「新人お笑い大賞」(12月17日放送、後4・00)に「アキナ」、「新人落語大賞」(11月4日、後4・00放送)に三遊亭歌太郎(35)が輝いた。

 「新人お笑い大賞」は東京192組、大阪130組の計322組が予選に参加。3年連続本選出場のアキナが優勝した。アキナは「NHK上方上方漫才コンテスト」で15年に優勝しており、両方のタイトルを獲得したのは史上初。秋山賢太(33)は「漫才とコントで両方獲ると決めてた。有言実行できて嬉しいです」と大喜び。山名文和(37)は「初めて記録を作ったことを、いろんな人に知ってもらいたい」と話した。

 「新人落語大賞」は東京77人、大阪48人の敬125人が予選に参加し、本選3度目の出場の三遊亭歌太郎が優勝。昨夜は台風の影響で「新幹線の車内で、豊橋の手前で11時間も缶詰めになった」そうで、新大阪駅に到着したのは23日の午前8時前。「万全で臨んだら力が入る傾向がある。どうにもならん状態だったので、力が抜けてよかったかも」とホッとした顔を見せた。

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