杉田かおる「心身ともに限界」の真相 4年前から母親の介護「弱音を…」

[ 2017年10月23日 14:10 ]

女優の杉田かおる
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 女優の杉田かおる(52)が23日、フジテレビ系「バイキング」(月〜金曜前11・55)にVTR出演。母親の介護を中心とした現在の生活について明かした。

 先日、自身のブログで「心身ともに限界です」と記していた杉田を番組が直撃。現在、肺の病気が悪化した母親の介護を中心にした生活を送っており、「限界」の真相については「4年ちょっと前から母の介護をしていました。自分自身の限界を感じ、弱音を吐いてしまった」と説明した。

 テレビなど表舞台に出る回数が減っているが、その裏にあったのは仕事と介護の両立。半年ごとに、めまいや過労で倒れるようになり、今春倒れた際に「勇気をもって仕事を断ろう。介護に集中しよう」と決意、仕事をセーブしている状態だという。

 昨年、車いすを押せないほどに腰痛が悪化した際に、これまでほめてくれたことのなかった母親から「こんなにいい子だったら、もっとよくしてあげたらよかった」と言われたことがうれしかったとも。また、夫のサポートにも感謝しつつ「親子の絆、家族の絆は、お金に代えられない大事なもの。そういう時間や空間をつくれるのはぜい沢だなって思っています」と笑顔で話した。

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