黒木瞳 ミッフィーの知られざる秘密に迫る 6色を使い分ける理由

[ 2017年8月14日 16:48 ]

「みんな大好き!ミッフィーの秘密〜黒木瞳 ブルーナ90年の人生をたどる 〜」に出演の黒木瞳(C)NHK
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 今年2月、89歳で亡くなったオランダの絵本作家・ディック・ブルーナ氏によって生み出されたウサギの女の子のキャラクター「ミッフィー」。その知られざる秘密に迫る、NHK BSプレミアム「みんな大好き!ミッフィーの秘密〜黒木瞳 ブルーナ90年の人生をたどる〜」が16日に放映される。

 オランダ観光大使でもある黒木が、ブルーナが愛したオランダ・ユトレヒトを訪れ、自転車で街を回り、関係者ではなく、行き交う人にインタビュー取材。まさに足を使ってのロケだった。BSプレミアムのインタビューで黒木は「どのようにミッフィーと関わっているのかを知りたくて挑戦しました。やっぱり小さいときから自然と読んでいたという方が多かったですね」と自ら取材に出かけた理由を述べた。

 ブルーナ氏の原画も目にしここでもさまざまな発見をした。「ミッフィーはパソコンなどではなく、すべてが筆で描かれています」「ミッフィーの絵本の中で使われている色は“ブルーナ・カラー”といって、6色で描かれています。子どもたちが一番安心できる色だそうです。オレンジは温かみのあるシーンのとき、ブルーは不安なときというように位置付けていた」など、ミッフィーの秘密に、驚きの連続だったようだ。放送は午後7時半から。

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