高橋英樹 真麻の結婚は…「ちょっと妄想するところがある ちょっと育て方間違ったかな」

[ 2017年6月21日 15:29 ]

米映画「ジーサンズ はじめての強盗」のイベントに出演した高橋英樹
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 俳優の高橋英樹(73)が21日、米映画「ジーサンズ はじめての強盗」(24日公開)の都内で行われた公開直前イベントでトークショーに出演した。

 年金を打ち切られた老人たちが銀行強盗を企てるヒューマンコメディーで、モーガン・フリーマン(80)、マイケル・ケイン(84)、アラン・アーキン(83)のアカデミー賞受賞経験のある“先輩”たちの活躍に高橋は、「ジーサンズのパワーを見せつけられた。私も頑張らなきゃと思うし、あと10数年はいけるね」と刺激を受けた様子だ。

 自身もかつては遠山の金さんや桃太郎侍として「正義の名の下に、7万人ほど殺しているからね。今でも切りたいと思うよ」とニヤリ。その上で「ジーサンズが3、4人集まって、城を守るような話ができないかな。時代劇が少なくなっているし、殺陣のうまい俳優は多いから企画してみようかな」と青写真を描いた。

 今月18日の父の日には娘のフリーアナウンサーの真麻(35)に中華料理をごちそうになったそうで、「翌日、家族全員が調子が悪くなるくらい食べ過ぎた」と苦笑。その真麻は、交際している一般男性と年内に結婚ともささやかれているが、「ウチは隠し事をしない(のが家訓だ)けれど、隠せばいいのに隠さずしゃべっちゃうから、記事になって誤解される。娘はちょっと妄想するところがあるんですね。そこはちょっと育て方を間違ったかな」と自省した。

 男性とも面識はあるそうだが、「ボーイフレンドか、結婚相手かはよく分からない。でも、娘が幸せになってくれるのが一番の望み。はっきり分かったら、すぐに伝えられるようにします」と親心をのぞかせた高橋。そして、「若い頃は、孫を抱っこして品川中のアメを買ってあげようと思っていた。年をとって抱っこするとだんだん重くなっていくかもしれないけれど、夢のひとつではあります」と現実の“ジーサンズ”になることを夢見ていた。

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