川崎麻世 退社から28年 “後輩”SMAPへ「ジャニーさんがコメント 異例」

[ 2017年6月21日 19:16 ]

川崎麻世
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 俳優で歌手の川崎麻世(54)が21日、自身のブログを更新。SMAPの元メンバー香取慎吾(40)、草なぎ剛(42)、稲垣吾郎(43)の3人が9月8日でジャニーズ事務所を退社するが発表され、思いをつづった。

 川崎は1976年にデビューし、1989年にジャニーズ事務所を退所した。「ジャニーズを退社してもう28年になるのに今回のSMAPの件で多く方々から意見を聞かれるが、正直言ってなんと答えて良いかわからない」としながらも「ただ言えることは ジャニーさんがこの件についてコメントした事は異例だと思うがそれだけ大切にされてたと感じるし、SMAPもジャニーズに貢献したと思う。ジャニーさんも本当に長い間一線で大活躍してくれたと言う、感謝の気持ちがあるのだと感じた」と退社発表に伴い、ジャニー喜多川社長(85)がコメントを出したことに触れた。

 「俺がジャニーズ事務所にいたのは1976年〜1989年の13年間 SMAPは13年どころではなくしかも長年ずっと大活躍して来た。実は俺も13歳からお世話になった大好きな事務所を退社する時はこれまでの人生で最大の決断をしたつもりだった」と退所は自分にとっても大きな決断だったことを明かした。

 交際中だった妻のカイヤ(55)の交際がきっかけでの決断だったことも触れ、「俺はカイヤが妊娠した時はまだ入籍していなかったので後輩や事務所に迷惑をかけたくないし、カイヤのカラダの事も考えて良い環境にいる事が大切だと思い、自ら退社してアメリカで長女を出産することを選択した。俺は大切な娘が無事健康に生まれて来てくれたので、自らの選択は間違っていなかったと思う」と振り返った。

 「たった一度の人生。自ら選んだ選択に後悔はしたくない」とし、「SMAPも解散や後の選択は、メンバーそれぞれ人生最大の決断があったのでは。しかしSMAPの一件は国民の多くが感心を持つくらい偉大だと言うことだ。芸能人として一番さみしいことは無関心でいられる事ではないだろうか?」。さらに「木村拓哉くんの事故も怪我人がいなくて良かった。事故られた方には気の毒だが、キムタクでびっくりしただろうな」と20日に起こった木村拓哉(44)の交通事故にも触れ、思いやった。

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