「CRISIS」で“規格外”格闘シーン 小栗旬「日本のドラマ史に残る」

[ 2017年5月30日 07:00 ]

ドラマ「CRISIS」で主演を務める小栗旬(C)カンテレ
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 俳優の小栗旬(34)が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(火曜後9・00)。大迫力の格闘シーンが話題となっている同作だが、30日放送の第8話では、7分30秒のノンストップバトルが展開される。“規格外”の格闘シーンを演じた小栗は、「日本のテレビドラマ史に残るアクション」とその出来栄えに自信をのぞかせた。

 テロや政治的な問題に立ち向かう公安機動捜査隊特捜班の活躍を描く、骨太アクションエンターテイメント。小栗や、共演の西島秀俊(45)が繰り広げるド派手な格闘シーンや衝撃的なストーリー展開が視聴者の支持を集めている。

 第8話の見どころは、7分30秒間にも及ぶノンストップのアクションシーン。このシーンについて小栗は「『CRISIS』はアクションが売りではありますが、これまでアクションで話を終わらせることはありませんでした。でも第8話だけはとんでもない、日本のテレビドラマ史に残るアクションをやって終わらせます」とコメント。西島も「小栗君をはじめとしたキャストとスタッフの覚悟が詰まった規格外のバトルになっています」と太鼓判を押した。

 第8話を担当した同局の白木啓一郎監督は、撮影後に小栗から「完成した第8話を見たけど、狂ってるね。ヤバすぎる。凄すぎる。見た人は絶対にびっくりするよ」と絶賛されたことを告白。「20年以上のテレビマン人生で、間違いなく一番大変な撮影でした」と語る圧巻のラストから目が離せない。

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