オリコン50年特番!1位から厳選100曲 司会は堺正章、篠原涼子、宮迫博之

[ 2017年2月3日 04:00 ]

 堺正章(70)、篠原涼子(43)、「雨上がり決死隊」宮迫博之(46)の3人が、音楽チャート「オリコン週間ランキング」の50年の歴史を振り返るTBS特番「歌のゴールデンヒット〜オリコン1位の50年間」(13日後7・00〜10・54)の司会を務める。

 1968年1月のスタートから50年を迎えたオリコンランキング。週間1位に輝いた曲は第1回の「ラブユー東京」(黒沢明とロス・プリモス)から1月16日付の「道しるべ」(舞祭組)まで1500曲。その中から誰もが知っている曲や時代を象徴する曲など約100曲を選び、当時の歌番組での映像を中心に放送する。

 司会の3人は歌手の実績も十分。篠原は94年に「恋しさと せつなさと 心強さと」で1位を獲得。宮迫も山口智充(47)とのデュオ「くず」として、04年に「全てが僕の力になる!」で1位。「ザ・スパイダース」としても活躍した堺を加えた“1位トリオ”かと思いきや、堺の最高位はまさかの2位…。

 堺は「僕は2位に甘んじていたワケではなく、父親の遺言的な言葉で“最高の2番手を狙いなさい”という言葉がありました。だから父の遺言を守った」と苦し紛れに話して笑わせると、宮迫に「負けたことを正当化してる」とツッコまれた。ちなみに堺が2位となったのは71年5月の「さらば恋人」。この時1位だった小柳ルミ子(64)もゲスト出演する。

 篠原は「恋しさと…」のプロデューサーを務めた小室哲哉(58、写真)と20年ぶりに対面。楽曲制作の裏話などを語る。篠原は「あの曲が売れるって誰も思わずに作っていたみたいで。小室さんも(笑い)。あんなに売れた時には想定外でビックリした」と振り返った。

 ほか、ジャニーズヒットソング特集、ピンク・レディーのヒット曲メドレー、松田聖子イントロクイズなどの企画を放送。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2017年2月2日のニュース