小野寺正幸 元阪神・亀山氏“幻の応援歌”は思い出の1ページ

[ 2017年2月2日 16:07 ]

来社した小野寺正幸
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 歌手の小野寺正幸(66)が2日、大阪市北区のスポーツニッポン新聞社大阪本社を訪れた。北海道室蘭市出身。1983年に全国歌謡音楽祭、STV平尾昌昇歌謡選手権で優勝するなどして注目を集め、85年に「北あきら」の芸名でデビュー。その後、恩師の作曲家が亡くなったことなどもあって今の芸名に変更し、現在は道内を中心に活躍している。

 元阪神タイガース外野手の亀山努さん(47、本紙評論家)が現役だった1990年代、応援歌の企画が立ち上がったことがあったそう。本人とも都内で対面し、「関西弁も必死に勉強した」というが、最終的に表に出ることなく幻の曲に。ただ、音源は今も手元にあるといい、思い出の1ページになっているよう。

 2011年リリースの「久しぶりだね」という曲をリメークして昨年発売。そのPRもかねての来阪だったが、実は関西を訪れたのは今回が長い人生で初めて。もし、応援歌が実現していたら来阪予定だっただけに、関西中心に活動する歌手になっていた可能性もあったのでは?との問いかけに「そうかもしれませんね」と満更でもなさそうな笑顔を浮かべていた。

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